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金井 千佳/Chika

人と暮らしに出合う、淡路島リトリート旅

淡路島

金井 千佳/Chika

Narrative Navigator

金井 千佳/Chika

    \ 自己紹介 /

    兵庫県出身
    ヨガ講師として禅坊 靖寧のリトリートに参加したことが、淡路島に魅かれたきっかけでした。
    淡路島の空気や人、景色にすっかり心を掴まれてしまい「ここで暮らしたい」という気持ちを抑えられませんでした。

    リトリート中に出会った理想の家に一目惚れして、そのまま即決。
    ”いつか海の近くで暮らせたら”と思っていた夢が、気づいたら現実になっていました。

    愛犬と海沿いを散歩したり、小さな庭の様子を見たり。
    家で育てた野菜や、地域の方からのいただきものなど豊かな恵みを身近に感じています。

    夕日をぼんやり眺め、夜は月明かりに包まれて過ごすー
    そんな時間が日常にある淡路島。
    そして何より、ここに暮らす人たちのやさしさに触れるたび、思い切ってこの場所を選んで良かったと感じています。
    あたたかな人と、美味しいご飯に出会える島の魅力をお届けしたいです。


    \ これまでの旅歴 /

    これまで、アジア、オセアニア、北米、ヨーロッパなど、世界各地を旅してきました。

    街の雰囲気や観光を味わいながら、地元の人と話して情報を聞き、おすすめの場所を巡るなど、町の日常に触れる時間も大切にしています。

    また、旅先でその土地の文化や技術に触れることも好きで、ヨガやマッサージ、シンギングボウルのトレーニングを通して、同じ目的で集まる世界中の仲間と出会い、価値観が広がることも旅の大きな魅力です。最近は、リトリートを企画して、学びや体験をみんなで分かち合うことも喜びのひとつです。

    友人が世界各地に増え、“誰かに会いに行く旅”になることも多く、学びと発見の絶えない日々を送っています。


    \ 淡路島での過ごし方 /

    淡路島では、地域の方との交流を楽しんでいます。野菜の育て方を教えてもらったり、暮らしの知恵を分けてもらったり。
    あたたかく迎えてくださる人たちに囲まれて、心地よい毎日を過ごしています。

    そして淡路島は「国生み」の島ともいわれる、歴史ある特別な場所。美しい景色や文化にふれるたび、何度でも好きになる魅力にあふれています。まだまだ新しい出会いが待っているこの島を、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
    また、淡路島の恵みをまるっと包んだベジたこ焼き屋さん「たか焼き」を始め、島の魅力を伝える活動も行っています。

    \ 現在の仕事について /

    司会、ヨガ、ライター

    淡路島でのウェディングの司会も担当しており、この島の自然や人のぬくもりに包まれた特別な一日に立ち会うたび、あらためて島の魅力を感じています。

    \ Authentic Japanを通して提供したいツアーについて /

    私が一緒につくりたいツアーは、淡路島の“息づかい” を感じられる旅です。その土地で生きる人や暮らしにふれ、食や文化、歴史を五感で味わう時間を大切にしています。

    そしてもうひとつ、大切にしたいのが「余白」。
    淡路島の絶景の中で、あえて“何もしない時間” を過ごすことも、この旅の魅力のひとつです。
    海や空、風の音に身をゆだねて、ただゆっくり過ごすー
    そんなシンプルな時間が、心をリセットし、本来の自分に還るような感覚をもたらしてくれます。
    あたたかい人たちとの交流や、国生みのストーリーにふれながら、五感と心がひらいていくような旅を、共につくれたら嬉しいです。

    \ 興味があること /

    K-pop、家庭菜園

    \ 言語力 /

    短期留学でカナダとオーストラリアに滞在していました。
    新卒では関西空港で3年間勤務し、英語や韓国語を使いながら旅客案内の仕事をしていました。

    海外での資格取得や学びもすべて英語で受けています。“パッション英語”ですが、コミュニケーションには自信があり、国籍問わずすぐに打ち解けるのが得意です。

    私の提供する旅で大切にしたいこと

    • 人と暮らしに出合う

      その土地で生きる人や暮らしに、ふれる時間を大切にしています。
      淡路島の人たちと話したり、一緒に笑ったり、何気ない時間を過ごす中で、観光だけでは見えてこな
      い島の魅力を、ゆっくり感じてもらいたいと思っています。島の日常にそっと寄り添うような旅を届
      けたいです。

    • 島の魅力を五感で味わう

      淡路島は、自給自足率が100%を超えるほど、食と暮らしの豊かな島です。営みや手仕事にふれなが
      ら、島の暮らしを五感で味わう時間を大切にしています。最近は、窯元さんを巡り、土にふれ、その
      器が使われている島のごはん屋さんを訪れ、
      「つくる・たべる・くらす」がひとつにつながっていくことを感じます。人・自然・手仕事・食が響き
      合う、淡路島ならではの“循環する暮らし” を、旅を通して一緒に味わっていきたいです。

    • 余白をつくる

      旅の中に余白があることで、「もう少し居たいな」と感じたり、「これもやってみたい」とひらめいたこ
      とを自由にアレンジできます。絶景の中で何もしない時間や、静かなヨガの時間のご提案も可能で
      す。景色を眺め、呼吸するだけで、心と身体はほどけていきます。淡路島の自然に身をゆだねなが
      ら、 心に余白が生まれる感覚を味わってもらえたら嬉しいです。